1:
1千万円で愛犬「復活」 韓国研究所の“クローンビジネス” 
1/12(木) 10:28 配信

亡くなった愛犬がもう一度、自分の元に戻ってきたら? 
何もかもそっくりなペットをもう1匹、そばに置くことができたら? 
クローン技術によってそれを実現させてくれる施設が韓国・ソウルにあるという。

「スアム生命工学研究所」。日本を含む国内外の愛犬家から依頼を相次いで受けるほか、世界中から軍用犬や警察犬のクローンの依頼もあるという。

価格は1匹1千万円。

「科学の成果を実社会で役立てるのは当然」とする研究所に対し、
「神を冒とくするビジネス」という批判も止まない。

しかも研究所の主宰は、論文捏造事件でソウル大学教授の職を追われた学者だ。
懐疑の目が消えぬ中、この10年間で既に800匹以上のクローン犬を世に送り出したという。
Yahoo!ニュース編集部) 

http://news.yahoo.co.jp/feature/478   

  

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2:
「愛犬リフ」のクローンに会いに

2016年9月末。銀色のセダンが1台、スアム生命工学研究所の玄関に滑り込んできた。
1人の男性が降りてくる。米国の医師で、「対面」のため太平洋を越えてきたという。

彼の話によると、愛犬「リフ」ががんになったことを知り、「死後」に備えてクローン作りを頼んでいた。実際にリフが亡くなったのは、2016年6月。
そしてこの日、「リフ」のクローンに会いにきた。

男性は施設の内部に入り、クローンが待つ部屋へー。その瞬間、彼は「ワォ」とも「ウォ」とも付かぬ声を上げた。「信じられない。本当にそっくりです」「奇跡だ」。
リフの細胞から生まれたクローン犬は2匹。顔や姿、明るいクリーム色の毛並みまでほぼ正確にリフを再現できている、と男性は語る。



「おかえり」蘇ったペットにキス

男性はスタッフに「キスしていいか」と尋ねて、クローン犬を抱き上げ、頬ずりするようにキス。そして「おかえり」と言い、「ありがとう」を繰り返した。
「私たちとリフの間には特別な絆があります。
妻が最初の子どもを身ごもった時、家族の誰に対しても、リフは落ち着かせようとしてくれました。全員が穏やかに暮らせるようにしてくれたんです」


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3:
「論文捏造事件」の主役が所長

ただ、この研究所のクローンには、懐疑と好奇の目線も途切れない。
大きな理由の一つは「所長がファン・ウソク博士」だからだ。
博士はソウル大学の教授だった時代、「論文捏造事件」を引き起こし、韓国のみならず、世界の科学界に衝撃を与えた人物だ。

論文はヒトの胚性幹細胞(ES細胞)に関するもの2本で、2004年と2005年、米の科学雑誌「サイエンス」に発表された。「世界レベルの研究者」「韓国の英雄」などと言われながら、2005年末にこれらの論文が捏造だったとされ、翌年3月、博士は教授職を追われた。

さらに研究費の横領、実験に使うヒト卵子の売買による生命倫理法違反などの刑事事件にも問われ、2014年には韓国の最高裁判所で懲役1年6カ月(執行猶予付き)の判決を受けている。

そんなトップが指揮するクローン技術は、本物なのだろうか。
例えば、「リフ」のクローンは本当に「リフ」なのか。

取材班のそんな質問に対し、研究所は「証明書」を提示した。DNA鑑定の結果だという。
研究所は、第三者機関としてソウル市内の民間企業「韓国遺伝子情報センター」に委託し、STR型(短鎖縦列反復配列)検査という手法で鑑定している。

「リフ」の結果欄には、「一致」の文字。研究所の研究員によれば、リフが正真正銘のクローンであることを示すのに十分な証拠だという。


no title
  

  
5:
技術のある土人   

  
59:
何で一千万もかかるねん   


13:
100万くらいだったら評価したが所詮チョンだな   

  
16:
そっくりの生き物が生きてるだけで
記憶と心はクローン出来ないぞ   

  
17:
クローンの研究より精神疾患遺伝子の研究したらいいと思うの。   

  
23:
悪趣味でくだらないが
産業や技術と言うのは
回さなきゃ
大きくもならなきゃ
伸びもしない

なんでも良い  
 

  
37:
>>23
こういう技術は倫理観が狂ってる国のほうが発達するだろうねw   

  
162:
>>37
実際に中国の科学者が人体実験成功したぜ!って発表して他の国の科学者が反応に困るというエピソードがこの前あったよ   

  
25:
持ってる遺伝情報が同じでもその犬は死んだ愛犬ではないぞ
クローンで満足するのは愛犬との絆の否定じゃないのか   

  
26:
ペットセメタリーって映画を思い出した   

  
36:
日本で言うとオボちゃんがiPS細胞使って内臓を再生させたみたいな話か   

  
45:
なんな美談っぽく書いてあるけどおぞましいぞ   

  
47:
これの行きつく先はちょっとしたことで殺してまたクローンで生き返らせる
ゲームのリセットのようになる。
  

  
233:
>>47
これ。生命が今以上に軽くなる   

  
49:
クローン
売春
慰安婦像建立

いい三本柱だ
  

  
56:
>>49
慰安婦のババァ共が死んでもクローン作りゃいいしな   

  
119:
>>49
いやいや他にも柱多すぎだろww   

  
54:
彼の話によると、愛犬「リフ」ががんになったことを知り、「死後」に備えてクローン作りを頼んでいた。

この部分最悪だな、備えてってなんだよ。研究者もクソだけど飼い主もクソだわ   

  
67:
猫だっけ、クローンしても模様が一緒にならない可能性あるの
なんにせよ、性格・記憶とかがコピーされないなら意味ないわ   

  
69:
人の弱みにつけこんだ
霊感商法と同じ類の詐欺
ツボと同じだな
ああ、ツボもチョンコの詐欺だったなw   

  
70:
見た目だけ一緒でもなぁ
一緒に過ごしたあの日々は帰ってこない   

  
74:
これほんとうにクローンなの?w
似せた子犬渡してるだけじゃね?   

  
80:
まあ買った技術をモラルを考えずに商売化した感じだろうな。   

  
82:
クローンは短命ちゃうんか   

  
97:
明らかな詐欺な上にボリ過ぎ
ビジネスモデルとして破綻してる   

  
99:
>>97
競走馬だったら考える奴も出てくるだろ   

  
120:
>>99
今のところクローンじゃ登録できなそうだけど
確かに有名な馬のクローンだったら活躍するだろうな   

  
100:
クローンて双生児だからな
完全なコピーちゃうで?   

  
105:
美少女のクローンまだ?
犬どうでもええわ   

  
106:
動物を物だと思ってる証拠だな   

  
150:
人の業を感じる   

  
156:
愛犬を失った直後ならトチ狂って申し込んでたかも…
乗り越えるのに10年かかった。
  

  
158:
外見が似てるだけかな?今の技術だとそこが限界だろう

人間でも中身までクローン再現できるならブルース・リーとかジョン・レノンだったら復活させてもいいぞ   

  
159:
愛犬とそっくりの顔なのにこれまでと違う反応をされるほうが辛いわ
これに手を出した飼い主はこれまでの愛犬との思い出を否定していることに気がついてないのか
  

  
192:
同じ見た目の別個体だからね
新しい命として見てもらえないクローン犬も不憫   

  
193:
もうペットのクローン作ってくれるビジネスってアメリカにあったんじゃなかったっけ
それで猫のクローン作ったけど毛色も性格もオリジナルとは異なった猫ができたはず   

  
199:
でもそれ韓国製ですからね   


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引用元:http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/news/1484222033/