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PART1はこちら

260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 19:04:37.15 ID:BcpBWavc0
ハーマイオニー(そうよ!戦闘術じゃ体力と腕力が足りてないだけで……)

ハーマイオニー「私がロンよりも劣っている筈がないわ!」 ダッ

トロール「フゴッ!?」

ハーマイオニー「だあっ!!」 ドンッ

ハーマイオニーはトロールの体へ掌底を打ち込む、が

トロール「グヒヒヒ……」

ハーマイオニー「そんな……や、やっぱり私の力じゃ……わっとっ!」 ブンッ

またもトロールの攻撃をかわすハーマイオニーだが……

ハーマイオニー(と、とりあえず助けが来るまで時間を稼げれば……) ドンッ

ハーマイオニー(この感覚っ……しまった……後ろは壁だわ!身動きが取れないっ……!!)

トロール「グヘヘヘヘ……」

265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 19:09:33.86 ID:BcpBWavc0
トロール「ウガアアッ!!」 ドスッ

ハーマイオニー「うっぐぁっ!!」

逃げ場の無いハーマイオニーをトロールが踏み潰す!

ハーマイオニー「がっ……あっ……」

トロール「フッヒヒヒ!!」 ズンッ

ハーマイオニー「っあああああ!!」 ボギャァッ

鈍い音と共にハーマイオニーの足の骨が砕けるも、更に執拗に追い討ちをかけるトロール、だが

ハリー「待てっ!」

トロール「ウガガガ?」

ハーマイオニー「あ……は、ハリー……」

ハリー「ハーマイオニー!くそっ、トロールめ!」

ロン「僕にやらせてくれ!お遊びはここらでいい加減にしろってとこを見せてやりたい!!」

272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 19:13:28.30 ID:BcpBWavc0
ロン「ハイッ!ハイ!オゥーッ!!」 バキバキ

トロール「ウゴゴゴゴ」

ロンの攻撃でトロールがひるんだ隙にハーマイオニーを助けるハリー

ハリー「ハーマイオニー大丈夫!?」

ハーマイオニー「う……ぅ……」

ハリー「あ、足が変な方向に曲がってるぞ……」

トロール「ウガーッ!」 ブンッ

ロン「くっ!」 サッ

トロールの攻撃をすんでのところで避けるロン

ロン「一人じゃダメだ!ハリー!援護してくれ!」

ハリー「わ、分かった!」

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 19:17:43.85 ID:BcpBWavc0
手数で攻めるが決定打が足りない、そのうち二人も追い詰められる

ハリー「はぁはぁ、くそっ……」

ロン「くそっ……ど、どうすれば……うわっ!」 ブンッ

トロール「ゲヘッヘヘ」

ハリー「あの肉の鎧で打撃の効果が薄いんだ……魔法ならもしかしたら……」

ロン「魔法……そうか、あの授業の……!」

トロール「ウガアアアアアアアッ!」

棍棒を振り上げて襲い掛かるトロールに対し、逃げずに構えるロン!そして!

ロン(あの時の……ベジータ先生みたいに!)

ロン「ウィンガーディアム・レディオー波ァァーーっ!!」 ズオッ

トロル「!!?」

ロンの放った渾身のエネルギー波がトロルに直撃した!

286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 19:19:18.39 ID:IjZ6gqFo0
エネルギー弾wwwwwwwwwww

294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 19:21:15.84 ID:jYvNckqL0
あれ?ベジータは呪文正しく言ってなかった?

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 19:21:19.28 ID:BcpBWavc0
ズシンという重い音と共に黒コゲになったトロールが倒れた

ロン「や……やった!」

ハリー「すごいやロン!いつの間にあんな魔法を!?」

ロン「へ、へへ、まあね、それよりハーマイオニー!」

ハリー「そうだ!ハーマイオニーを医務室に……」

トロールB「ゲヘヘヘヘ……」ズゥン……

ロン「!?」

二人がハーマイオニーを抱え起こした時、目の前に二匹目のトロールが現れた

ロン「あ、悪夢だ……」

ハリー「くそっ……もうダメか……」

と、その時、風の唸りと共にトロールの背後から更に近付く声が聞こえた



ヤムチャ「きえろ、ぶっとばされんうちにな」

296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 19:21:41.18 ID:quF3DhK00
飲茶キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 19:28:52.25 ID:BcpBWavc0
ロン「ヤムチャ先生!」

トロールB「ウグアアアア!!」ブオンッ

明らかに不快そうな様子を見せ、トロールの棍棒がうなる、が

ヤムチャ「狼牙風風拳ーーっ!!ハイ!ハイ!オウーーッ!!」 ビシビシガッガッ

トロールB「グッゴオオオオオオ!!」 ズドォォン……

ヤムチャの高速の連打により、次の瞬間にはトロールは倒れこんでいた

ロン「さっすがヤムチャ先生!」

ハリー「先生!ハーマイオニーが!」

ヤムチャ「大丈夫だ、こんなこともあろうかと仙豆を持って来て置いて良かったぜ、ほら」

ヤムチャは袋から取り出した豆をハーマイオニーの口元へ運ぶ

ハーマイオニー「う……あ、あれ、私……」

ハリー「ハーマイオニー!」

ロン「良かった……良かったなハーマイオニー!」

ヤムチャ「じゃ、俺はハグリッドの小屋に戻るよ、情けないが後は俺が居ても役に立ちそうにない……」

ヤムチャの頭は「この場にいるのが他の先生にバレたらドヤされるんじゃないか」という不安で一杯だった

323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 19:41:57.77 ID:BcpBWavc0
ベジータ「ヤムチャ!これはどういうことだ!」

マクゴナガル「ポッター!ウィーズリー!これは!?」

ヤムチャ「く、くそっ!早すぎるぜ!」

ハーマイオニー「わ、私が悪いんです!二人とも私を助けようとして……」

ロン「ハーマイオニー……」

マクゴナガル「……ミス・グレンジャー、貴方には失望しました、グリフィンドールに5点減点です!」

マクゴナガル「……ですが、トロールを倒したのは大きな功績です……ポッターとウィーズリーに5点ずつ加点します」

ロン「やったぜ!」

ハリー「やったね!」

マクゴナガル「さあ、怪我が無いのなら早く寮に戻りなさい」

ハーマイオニー「はい!マクゴナガル先生!」

ヤムチャ(まあ怪我はあったんだけどな)

331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 19:52:44.23 ID:BcpBWavc0
そしてハロウィンの事件からまた数ヶ月が経ち……

ハーマイオニー「今日はクィディッチの試合なのね、ハリー大丈夫かしら」

ロン「大丈夫さハリーなら!」

ネビル「でもトランクスもメンバーだったんじゃないの?」

トランクス「控えだってさ、人数が足りてるからって」

ロン「まあそりゃ一年に自分のポジション奪われたら嫌だもんなあ」

ハーマイオニー「でも選手層が厚いのは良いことよ、機会があったらトランクスにも頑張ってほしいわね」

トランクス「あーあ、俺も早く試合に出たいなあ」



ベジータ「貴様ぁ!トランクスが試合に出れないとはどういうことだ!!」

マクゴナガル「もうポジションが決まっていますからね、あまりうるさいと減点ですよベジータ先生」

ベジータ「くっ……くそったれ……!」

334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 19:54:35.84 ID:Iso9VULG0
親馬鹿王子かわいい

339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 19:59:13.55 ID:BcpBWavc0
そして試合が始まり、数分経ったところで……

リー「あっ、ここでスリザリンの得点です、くそったれ……あ、冗談です先生」

ロン「あー、入れられちゃったよ!」

トランクス「くっそー、俺が出てればあんな奴ら全員やっつけちゃうのに」

ハーマイオニー「直接的な暴力は反則よトランクス……あら?見て、ハリーの箒が……」

見るとハリーの箒が妙な動きをしてハリーを振り落とそうとしていた

ハグリッド「おかしいな、強力な魔術でなきゃあ、あんなことは……」

ハーマイオニー「見て!スネイプよ!箒に呪いをかけてるわ!」

ベジータ「な、なんだと!?」

ロン「どうするのさハーマイオニー!」

ハーマイオニー「大丈夫よ、私に任せ……」

ベジータ「貴様ぁぁぁーっ!!!」 バウゥッ

ハーマイオニー「ああもう!」

349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 20:11:54.32 ID:y9SapwhP0
やべぇよwktkがとまんねぇ

351 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 20:13:08.85 ID:BcpBWavc0
瞬速とも言うべき速さで向かいの観客席へと飛び出したベジータ、そして

ベジータ「ずあああああああっ!!!」 バウウッ

クィレル「ひっ!」

スネイプ「うぬっ!?」

ハーマイオニー「きゃああっ!!」

ロン「な、何だこの衝撃!?」

ヤムチャ「だっ、べ、ベジータの奴こんなところで気を解放しやがって……!」

ベジータ「はあああ……いいか貴様……今度くだらんことをしやがったら命は無いものと思えよ!!」

ハリー「あ、スニッチ」 パシッ

リー「あっ、今ハリーがスニッチを取りました!グリフィンドールの勝ちです!」

ベジータ「ふん、当然だ」

ハリー「なんかやるせないなあ」

353 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 20:16:43.70 ID:y9SapwhP0
ベジータさん最高ですwwww

358 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 20:25:49.01 ID:BcpBWavc0
そして12月……

ベジータ「なにぃ!?クリスマス休暇だと!?」

マクゴナガル「ええ、残る生徒も帰る生徒もいます、勿論教師も実家に帰って構いませんよ」

ベジータ「家か……ブルマの奴も心配しているだろうな……」

その頃、ハリー達はハグリッドから聞き出したニコラス・フラメルという人物のことを調べていた

ハリー「三回の立ち入り禁止の部屋に凄い大きい三頭犬がいるんだ、ハグリッドはそれがニコラスに関係してるって言ってた」

トランクス「ふーん、俺だったらそんな犬なんてやっつけちゃうけどな」

ハーマイオニー「ダメよそんなの、私達はあの部屋に入るんじゃなくてスネイプを止めるのが目的なのよ」

ロン「それよりトランクスはクリスマス休暇どうするのさ?家に帰るの?」

トランクス「へへ、それでもいいけどさ、みんなが面白いことするなら俺も手伝うよ!」

ハリー「帰らなくていいの?」

トランクス「大丈夫だって、悟天の兄ちゃんなんて一年も荒地でサバイバルしてたって言ってたしな!」

ハーマイオニー「やっぱり貴方達ちょっとおかしいわよ……あ、紅茶ありがとう」

サイバイマン「ギギ」

368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 20:51:41.12 ID:1TG7X7I30
カプセルコーポレーション

ベジータ「……というわけでトランクスは戻ってこないらしい」

ブルマ「ふーん、まあ元気ならいいわよ、それよりベジータちゃんと仕事してるんでしょうね?」

ベジータ「ふん、当然だ」

ブルマ「どうだか、どうせ生徒に無茶な重力で修行させようとかしてるんでしょ?」

ベジータ「……チッ」

ブルマ「はー、やっぱりしてたのね、ヤムチャがいてくれて良かったわ」

ベジータ「ええい、やかましい!俺はもう戻るぞ!」

ブルマ「どうぞご自由に、あ、これトランクスに渡しといてね、クリスマスプレゼントだから」

ベジータ「……俺には無いのか」 ボソッ

ブルマ「はー……あんたって本当に面倒臭いわね……ねえ、ベジータ」

ベジータ「チッ…何の……」 チュッ

ベジータ「!?」

ブルマ「ふふ、仕事お疲れ様、頑張ってきてね」

ベジータ「あ、ああ……」 ロマンチックアゲールヨー

372 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/03/30(金) 20:53:57.23 ID:bt5/m+6L0
ベジータwwww

379 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 20:58:53.39 ID:1TG7X7I30
ハリー「スネイプが狙ってるのは賢者の石だ!」

ハリー達は懸命な調査により、ニコラス・フラメルというのが高名な錬金術師だというのを突き止めた

更に春になり、クィディッチの試合の後でクィレルを尋問しているスネイプを発見したのだ

ハリー「賢者の石を手に入れるのを手伝えってスネイプがクィレルに詰め寄ってたんだ!」

トランクス「俺も一緒に聞いたよ!あいつら入り口の犬をどう退けるかって話してた!」

ハーマイオニー「ってことは多分、石を守るのに何重もの魔法がかけてあるのね」

ハーマイオニー「クィレルが闇の魔術に対する魔法をかけて、それを破らないとならないのよ」

ロン「それじゃあ石が無事なのはクィレルがスネイプに抵抗してる間だけか……それじゃ三日も持たないよ」

トランクス「そうだ!スネイプの奴をやっつけちゃったらどうだ!?」

ハーマイオニー「ダメよ、スネイプが犯人だっていう物的証拠は無いもの……」

ベジータ「トランクス、貴様ら何の話をしている」

トランクス「パパ!?」

380 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 21:03:45.40 ID:1TG7X7I30
ハリー「な、何のって……ねえ……」

ハーマイオニー「わ、私達今度テストに出るドラゴンの生態を勉強してたんです!ね?」

ロン「う、うん、そうそう!」

ベジータ「本当か、トランクス」

トランクス「う、うん、そうそう!間違いないよ!な、ハリー!」

ベジータ「チッ……ならいいが、あまり色々と嗅ぎ回るなよ、これは子供の問題じゃないんだ」

ロン「……考えたくないけど、ベジータ先生もスネイプの味方ってことはないよね?」

ハーマイオニー「ちょ、ちょっとロン!」

トランクス「へへん、もしそうだったら俺がパパをやっつけてやるさ!」

ロン「そりゃまた頼りになることで」

384 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 21:07:41.06 ID:1TG7X7I30
それからまた何週間かが過ぎ

ハリー達はハグリッドが勝手にドラゴンを飼育してたり

サイバイマンを増やそうとしてたりするのを止めさせるのに夜中出歩いたことで

罰則として禁じられた森へと入らされることとなり、ついでにグリフィンドールを最下位にした

そして時間は更に過ぎ去り、とうとう期末試験の時がやってきたのであった

387 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 21:12:54.81 ID:1TG7X7I30
ベジータ「いいか!戦闘術の期末試験は実戦だ!」

ベジータ「この一年間で貴様らの戦闘力も随分上がっただろう、そこで……」

ベジータ「貴様らには一人一人、このサイバイマンと一対一で戦ってもらう!」

ネビル「さ、サイバイマンと!?」

ベジータ「なぁに、心配はいらん、こいつはハグリッドの品種改良によって戦闘力は精々100程度まで落としてある」

ベジータ「くっくっく、油断さえしなければ貴様らでも十分に戦える筈だ」

ヤムチャ「ただ気を抜いてると自爆されることもあるからな、油断はするんじゃないぞ」

トランクス「へへ、なんだこんなの楽勝じゃ……」

ベジータ「トランクス、貴様はこっちだ」

トランクス「へ?」

ベジータ「パパをやっつけられるかどうか、じっくり見せてもらおう……ククク……」

トランクス「き、聞かれてたのね……」

391 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 21:18:27.57 ID:1TG7X7I30
ベジータ「はーっはっはっは!どうしたトランクス!まだまだ甘いぞ!!」

トランクス「くっ、くっそう、やっぱりパパは強いや……」

ベジータ「ふん、なんならスーパーサイヤ人になっても構わんぞ、パパはこのままで戦ってやろう」

トランクス「むっ、言ったなぁ!よーし見てろ!」 ボッ

サイバイマン「キキーッ!」 ブンッ

ハーマイオニー「わっ……と、えいっ!」 バキィッ

ハリー「だあーーっ!!」 ザンッ

サイバイマン「ギィーッ!!」

ヤムチャ「危なくなったら仙豆があるからなー、無理だと思ったらすぐ棄権しろよー」

ネビル「ぎゃあっ!!」 バキィッ

サイバイマン「キーッキキキキ!!」

399 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 21:27:17.61 ID:1TG7X7I30
そんなこんなで試験は無事に終了した

トランクスは超サイヤ人になり、ベジータを押し始めたかに見えたがベジータが超化

そのまま押し切られ、ベジータに負ける形になった、ずるいじゃないかと罵られたベジータだが

「ふん、相手が言った言葉を素直に信じるからそうなるんだ」と言って誤魔化した

ハリーは平均的な体術気の扱いにより、サイバイマンに完勝、見事に押さえ込んだ

ハーマイオニーは決定打に欠けていたが、サイバイマンの局部を狙うことで勝利

ネビルは棄権し、マルフォイ・クラッブ・ゴイルは泣き喚いて仙豆を貰い

ロンは勝ったと思ったところで自爆され、引き分けた

ベジータ「ふん……これで今期の戦闘術の授業は終わりだ!だが家に戻ってもサボるんじゃないぞ!!」

ベジータは生まれてはじめてと言っても良い程の、気持ちの良い達成感を味わっていた

405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 21:30:36.08 ID:nyTow2+t0
ロンには元からヤムチャ臭がすると思ってましたwwwww



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406 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 21:31:39.56 ID:1TG7X7I30
ロン「見たかい?試験中のマルフォイの顔ったら!」

ハーマイオニー「私は集中しててそんな暇無かったわ、そんなだからあなたは最後に自爆されるのよ」

トランクス「あーあ、パパが約束破らなければなー」

ロン「どのみち僕らとは次元が違いすぎて……ハリー、どうしたの?」

ハーマイオニー「ハリー?」

ハリー「ん……いや、ちょっと頭が痛くって……傷跡が……」

その時、ハリーの頭にハッと何かが閃いた

ハリー「ハグリッドの小屋に行こう、ハグリッドに会わないと」

410 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 21:36:36.48 ID:1TG7X7I30
ハリー「大変だ、ハグリッドがスネイプに犬の対処法を教えちゃったよ!」

ハーマイオニー「急いで校長先生に話さないと……」

マクゴナガル「待ちなさい、どうしたんですか」

ロン「あ、先生!僕達校長先生に話したい事が……」

マクゴナガル「校長先生は10分前にロンドンへお出かけになりましたよ」

トランクス「い!?」

マクゴナガル「さあ、貴方達も早く寮へ戻りなさい」

ハリー「でも大事な用なんです!」

マクゴナガル「ポッター、いいから早く戻りなさい!」

ハーマイオニー「ハリー、ここは戻った方が良いわ」

トランクス「くっそー、ここで悟天のパパみたく瞬間移動できればなあ」

424 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 21:43:34.01 ID:1TG7X7I30
その夜、ダンブルドアのいない隙を狙ってスネイプが石を盗むと考えた4人はベッドを抜ける

しかし……

ネビル「みんな何してるの?また外に出るつもり!?」

ハーマイオニー「ああ、違うわネビル、私達は……」

ネビル「駄目だよ、僕、君たちを行かさない!また見つかったらグリフィンドールは大変なことになるんだよ!」

ネビル「僕行かさない!君達と戦う!」

ハリー「ネビル……」

ハーマイオニー「ネビル……ごめんなさい!」 バシュッ

ネビル「はうっ!!!」 ボゴッ

ネビルのみぞおちへハーマイオニーの手刀が突き刺さった、そして

ハーマイオニー「はっ!!」 ドンッ

ネビル「 」

ハーマイオニー「秘孔の一つである首を突いたわ、これでしばらくは目を覚まさない」

ハリー「秘孔じゃないよね」

430 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 21:49:01.90 ID:1TG7X7I30
ハーマイオニー「見て、やっぱりだわ」

4人が扉を開けると巨大な三頭犬がひとりでに奏でられる竪琴の音によって眠っていた

ロン「だけど寝てるんならチャンスだ、今のうちに通り抜けちゃおう」

ハリー「うん、僕らも強くなったけど、あの犬はかなり強そうだもんね」

と、その時、ひとりでに鳴っていた竪琴の音が止まった

フラッフィー「グルル……?」

ハーマイオニー「まずいわ!早く行かないと!」

フラッフィー「ガルルルルルル!!!」 ガバァッ

トランクス「でりゃあっ!」 バキィッ

フラッフィー「キャイーン!」

トランクス「よし、さっさと行こうぜ!」

ハリー「う、うん」

436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 21:56:09.46 ID:1TG7X7I30
フラッフィーの部屋から先へ進むと、4人は植物の蔓の上へと落ちた

ロン「わぶっ、ラッキーだな、これがクッションになってくれた!」

ハーマイオニー「ラッキーですって!?これ悪魔の罠よ!ロン!」

ハリー「悪魔の罠って……うあっ!!」 ギリッ

と、植物の蔓がハリー達の体を締め付ける

ロン「うぐぐぐ……な、なんだこれ……ぐっ……」 ギリギリ

トランクス「はぁっ!!」 バチィッ

トランクスだけは気を開放することで蔓を払っていた

トランクス「みんな早く来なよー!」

ロン「行けるなら行ってるよ!!」

437 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 21:56:13.81 ID:VYMrmVXKO
楽勝すぎるwwwwww

438 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 21:56:45.60 ID:BB4Xq2WV0
トランクスまじチート

441 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 21:59:38.81 ID:1TG7X7I30
ハーマイオニー「ああ、ロン!あ、悪魔の罠は確か……確か湿気と暗闇を好んで……

ハリー「じゃあ火をつけて!」

ハーマイオニー「そうよ!でも薪が無いわ!」

ロン「気が変になったのか!君はそれでも魔女か!」

ハーマイオニー「あっ……そ、そうよ!波ぁっ!!」 ボウッ

と、ハーマイオニーは指先から熱線を放ち、悪魔の罠がしぼみ始めた

ハーマイオニー「良かった……念の為にこういう気の使い方も教わってたの!」

ロン「……君はそれでも魔女か!!!」

ハーマイオニー「な、何で二回も言われないといけないのよ!!」

444 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 22:00:47.85 ID:qKtlo0tL0
なんで違和感がないんだDB馴染みすぎw

450 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 22:04:02.82 ID:1TG7X7I30
次の部屋では鍵の形をした鳥が沢山飛んでいた

ハーマイオニー「箒があるわ、これで飛んで取れってことかしら」

ロン「楽そうな試練だね」

ハリー「よし、じゃあ僕が取ってくるよ、これでもグリフィンドールのシーカーだからね!」

ハリー(正直さっきから全然目立ってなくてちょっと悔しかったんだ)

ハリー(ここで活躍してみんなの注目を……)

トランクス「よっ!ねー!鍵ってこれじゃない!?」 パシッ

ハーマイオニー「あ、ピッタリだわ!」

ロン「なんだ、やっぱ簡単な試練だったな!」

トランクス「へへへ、次はどんな部屋かなー」

ハリー「 」

453 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 22:06:35.78 ID:BB4Xq2WV0
ハリー涙目wwww

459 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 22:12:33.38 ID:1TG7X7I30
次の部屋では人間を駒にしてチェスをすることになった

ロン「そこのポーンを一つ移動だ!」

次のターンで敵のクイーンがナイトを攻撃し、ロンの隣のナイトがバラバラに砕かれた

ハーマイオニー「腕の振りがなってないわね」

ハリー「うん、それ以前に大振りすぎるよ、あんなの誰でも避けられる」

トランクス「ロン、次は?」

ロン「えーと、次はトランクスがそっちのマスに、ビショップを攻撃!」

トランクス「ほいっ」 ガシャーン

ロン「よし、そしたら僕がここに行って……おっと!」 ブオンッ

ロンは敵のクイーンの攻撃をひらりとかわし、版の外へと出る

ロン「そしたらハリーがそこに進んでチェックメイトだ!」

ハリー「これ戦闘術を学んでなかったら凄い怖い課題だったんだろうね」 バゴン

ロン「だろうなあ」

466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 22:19:06.43 ID:1TG7X7I30
次の部屋に入ると出入り口が炎の壁で閉じられた

試練の内容は何種類もの薬から正解を選び、先へ進むというものだった

ハーマイオニー「凄いわね!これは魔術じゃなくて論理だわ!パズルよ!」

ハリー「で、どれを飲めば先に行けるの?」

ハーマイオニー「そうね……この一番小さいのだわ」

ロン「一口分ぐらいしかないじゃないか!これじゃ一人しか行けないよ!」

トランクス「俺なら大丈夫だよ!このくらいの火だったら素通りできるからさ!」

ハリー「じゃあ僕が薬を飲んで先の部屋に行くよ、ロンとハーマイオニーはここで待ってて」

ハリー「それで万が一、僕らが戻らなかったらマクゴナガル先生を呼ぶんだ、いいね」

ハーマイオニー「ええ、気をつけてね、ハリー、トランクス」

トランクス「へへっ、任せといてよ!じゃあね!」

そう言い残し、二人は黒い火の中へ飛び込んだ

467 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 22:20:34.10 ID:w7WMNENB0
トランクスチート杉ワロタ

475 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 22:27:43.11 ID:1TG7X7I30
そして最後の部屋に入ると、そこには……

クィレル「な……なぜだ……なぜ勝てん……!!」

ベジータ「くっくっく、どうした?賢者の石はここだ、後はこの俺を倒すだけだぞ?」

トランクス「パパ!?」

ハリー「クィレル先生!?」

ベジータ「ふん、ようやく来やがったか……くっくっく……」

ハリー「そんな……てっきりスネイプが黒幕だと……」

クィレル「確かに彼はそう見える……君のお父さんと彼は憎み合っていたしね……だが……うぅ」

ベジータ「はーっはっはっは!どうした、そんなに残念そうな顔をして!?」

ベジータ「最後の試練はこの俺様から石を奪い取るだけだ!簡単だろう!はっはっはーー!!」

クィレル「うぅ……あ、悪夢だ……」

477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 22:29:41.12 ID:BIUaas250
高笑い大好きだなwww

478 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 22:29:55.12 ID:Li0UyO4Q0
ベジータがラスボスじゃねぇかwww

486 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 22:33:24.41 ID:1TG7X7I30
『その子だ……その子を使うのだ……』

クィレル「し、しかしご主人様……」

『そやつらに石を取らせるのだ!』

クィレル「は、はい……ポッター、トランクス、こちらに来るんだ……」

トランクス「べーっだ!やなこった!」

『ええい……わしが話す……直に話す……』

クィレル「は、はい、ご主人様……」

そう言うとクィレルは頭に巻いていたターバンを解いた

すると、なんということでしょう!その後頭部に人の顔があったのだ!

ハリー「なっ……」

ベジータ「ふん、特別珍しくも無いな」

トランクス「目が三つある人とか緑色で触覚生えてる人とか見ちゃってるもんねー」

ヴォルデモート『……』

493 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 22:40:02.98 ID:1TG7X7I30
ヴォルデモート『こちらへ来るのだポッター……さもなくば……』

クィレル、もといヴォルデモートは杖を取り出し、ハリーへと向ける

ヴォルデモート『さあ!こちらに来い!石を手に入れろ!ポッター!!』

ハリー「くっ……ああ……分かったよ!そこまで言うなら近付いてやるさ!!」 ダァッ

ヴォルデモート『なっ……』

ハリーはヤムチャ直伝の足運びで瞬時にヴォルデモートへ近付き、その顔面へと拳を叩き込んだ!

クィレル「あああああああああ!!!」

ハリーが見ると殴った部分のクィレルの顔が焼きただれていた

クィレル「ひいいい!だ、駄目ですご主人様!こやつに近寄れません!!」

ヴォルデモート『ぬうう……おのれ……おのれ……!!』

ハリー「消えろ!!ぶっ飛ばされんうちにな!!」

494 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 22:40:46.82 ID:iIaPp3820
ハリーがヤムチャwwww

495 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 22:40:51.33 ID:Li0UyO4Q0
最後で不覚にも吹いたwww

497 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 22:43:47.47 ID:1TG7X7I30
ヴォルデモート『おのれぇぇ……!!』

ベジータ「はーっはっはっは!!闇の魔術師ともあろう者が無様だな!!」

ヴォルデモート『く……くそう……賢者の石さえ……復活さえできればぁぁ……』

ベジータ「はーっはっはっは!!!」

ヴォルデモート『賢者の石さえ……復活さえできれば……』

ベジータ「はーっはっはっは!!!」

ヴォルデモート『賢者の石さえ……復活さえできれば……』

ベジータ「……おい、本当にこの石ころさえあれば強くなれるのか?」

ヴォルデモート『あ、ああ、それさえ手に入れれば貴様らなんぞに負けは……』

ベジータ「ほほう……」

501 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 22:44:58.99 ID:XD0c7fIS0
悪い癖が出たwww

504 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 22:45:24.13 ID:/J6fBTmj0
ざわ・・・

511 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 22:48:11.76 ID:1TG7X7I30
ベジータ「そこまで言うならくれてやる!これで復活でも何でもしやがれ!」 ブンッ

ハリー「なっ……」

トランクス「パパ!?なにしてるんだよ!!」

ベジータ「黙っていろトランクス!くっくっ、これがサイヤ人の本能だ……!!」

ヴォルデモート『くっ……くっくっく……馬鹿め!後悔させてやるぞ!!』

そう言い放ち、ヴォルデモートの持つ賢者の石から眩い光が放たれる!

ハリ-「し、しまっ……!」

ヴォルデモート「ククク……待たせたなポッター……では決闘と行こうか……」

ハリー「あ……あ……」 

トランクス「ひぇー、ふ、復活しちゃった……」

513 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 22:49:17.01 ID:BB4Xq2WV0
流石ベジータwwwwww

517 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 22:53:03.05 ID:1TG7X7I30
ヴォルデモート「どうしたポッター、決闘と言っただろう、決闘の前にはおじぎをするのだ」

ハリー「なっ……あ……」 ガクガク

ヴォルデモート「おじぎをするのだポッター!!」

ハリー「だ、誰がお前なんかと……」

ヴォルデモート「ほう……クルーシオ!苦しめ!!」 バシュッ

ハリー「うわああああああああああああああ!!!!」 ギリギリ

ヴォルデモートの放った呪文により、ハリーの全身を気が狂わんばかりの激痛が襲う!!

ベジータ「な……ば……馬鹿な……!!」 ガクガク

ヴォルデモート「くくく……素晴らしい力だ……もう貴様にも用は無い……!!」

ベジータ「あ……な、なんて力だ……くそっ……ちっくしょおおおおお!!!」

トランクス「ぱ、パパ?」

ヴォルデモート「はーっはっはっはっはー!!おじぎをするのだベジータ!!!」

ベジータ「なんてな……」

ヴォルデモート「は……」

521 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 22:54:19.48 ID:BIUaas250
ヴォルデモートがベジータだった

526 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 23:01:08.58 ID:1TG7X7I30
ベジータ「バカ笑いしやがって……ガッカリだぜ、その程度の戦闘力でこの俺と張り合おうと思っていたとはな」

ヴォルデモート「く、クルーシオ!苦しめ!」 バシュッ

ベジータ「ずあっ!!」 ゴォッ

ハリー「す、凄い……気合でかき消した……!」

ヴォルデモート「ならば……インペリオ!服従せよ!」 バシュッ

ベジータ「むっ……!!」

ヴォルデモート「くくく……これでもう貴様は俺様の操り人形よ!さあ……」

ベジータ「ちっ……ふざけやがって……同じ服従の魔法ならバビディの方がよっぽど協力だったぜ……!!」

ヴォルデモート「な……なあっ……」

ベジータ「くくく……どうした? 笑えよ、ヴォルデモート」

531 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 23:04:45.74 ID:BB4Xq2WV0
笑えよヴォルデモートwwwwww

533 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 23:06:43.05 ID:1TG7X7I30
ヴォルデモート「き、貴様……何者だ……ま、魔法使いか……?」

ベジータ「ふん、魔法使いだと?違うな……俺はサイヤ人の王子……超ベジータだ!!」 ボウッ

ハリー「う、うわあっ!!」

トランクス「ぱ、パパが超サイヤ人に!!」

ベジータ「そしてこれが超サイヤ人2!!」 バチィィッ

ベジータ「くくく……冥土の土産に見せてやるぜ!食らいやがれ!」

ヴォルデモート「あっ、アバダ・ケダブr……」

ベジータ「消し飛べ!!こいつが超ベジータ様の……ビッグ・バン・アタックだ!!!」 ボッ

ヴォルデモート「う、うおおおおお!!ち、ちくしょおおおおおおお……!!」


その日、ホグワーツの校庭が吹き飛んだ

544 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 23:12:31.47 ID:9U54zDfl0
校庭吹き飛ばすなよwww

547 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 23:14:47.54 ID:1TG7X7I30
その後、ベジータはトランクス・ハリー・ロン・ハーマイオニーを連れて寮へと戻り

校庭を吹き飛ばしたことでマクゴナガル先生からこっぴどく叱られたが

「ふん、あれでも最大まで抑えてやったんだ、むしろ城に被害が出なかった分を感謝してもらいたいもんだな」とのたまった

ベジータによると魔法使いの罠は優秀な魔法使いである例のあの人には破られるかもしれない

そんな懸念からダンブルドアはあえて魔法と縁の無いベジータに賢者の石を託したのだ

最も、それを自ら敵に渡す事は予想外だったが……

更にダンブルドアから、例のあの人は完全に滅んだわけではなく、これはこれでまた復活するかもしれないと聞かされ

「仮に復活したところで問題無い」とベジータはニヤリと笑った

そして終業式の日がやってくる……

556 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 23:23:05.26 ID:1TG7X7I30
ダンブルドア「というわけで飛び込みの点数を入れて、優勝はグリフィンドールじゃ!!」

グリフィンドール生「「「「「ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」」」」」」

ハッフルパフ生「「「「ワアアアアアアアアアア!!!!」」」

レイブンクロー生「「「「ワアアアアアアアアアアアア!!!!!」」」」

スリザリン生「「「「FAAAAAAAAAAAAAAAAAAACCCCCKKK!!!!!!!!!」」」」」

トランクス「へへっ、やったなハリー!」

ハリー「みんなのおかげだよ!」

ベジータ「ふん、当然の結果だ」

マクゴナガル「全くですね、ふふふ」

スネイプ「……チッ」

560 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】 2012/03/30(金) 23:25:25.20 ID:7EIfETSFP
>>556
oh…
miss spell

564 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 23:29:47.32 ID:1TG7X7I30
そして翌日……

パーバティ「それじゃベジータ先生!またね!」

ラベンダー「ばいばい!ベジータ先生!!」

シェーマス「来年の授業は舞空術教えてくださいね!!」

ベジータ「チッ……どいつもこいつもワイワイ騒ぎやがって……」

ヤムチャ「おっ、そう言ってる割には嬉しそうじゃないかベジータ」

ベジータ「ふん、おいトランクス、お前は帰りはどうするんだ」

トランクス「列車でみんなと一緒に帰るよ!夏休みにロンの家に行くんだ!」

ハーマイオニー「さようならベジータ先生!新学期にまた会いましょうね!」

ロン「ベジータ先生さよなら!あ、そうそう、その髪型ってどうやってるんですか?」

ハリー「またね!先生!」

ベジータ「ふん……気をつけて帰りやがれクソッタレ共!!」

生徒達「「「はーい!」」

578 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 23:38:21.07 ID:1TG7X7I30
ヤムチャ「……行っちゃったな」

ベジータ「……ふん」

悟空「おっす!ベジータ!」 シュン

ベジータ「……カカロットか」

悟空「へへ、ブルマから今年ずーっとここで働いてたって聞いてよ、で、どうだった?」

ベジータ「ふん、くだらん、子供の世話なんか疲れるだけだ」

悟空「素直じゃねーなー、おめーは」

ヤムチャ「おい悟空、そっとしといてやれよ、今ベジータの奴さ、子供達と離れて感傷に浸ってるんだよ」

ベジータ「誰がそんなことを言った!チッ、くだらん……なにがホグワーツ魔法学校だ!」

ヤムチャ「でも来年もやるんだろ?」

ベジータ「……チッ」

悟空「本当に素直じゃねーよなー、おめーは」

ベジータ「ええい!黙れカカロットォォ!!」


おわり

587 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 23:40:37.43 ID:cpxtSMOn0

久々に良SSに会えてよかったぜ

589 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 23:40:51.47 ID:0jPlBKWp0
素晴らしいSSだった!

600 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 23:44:03.50 ID:b+iAZ6SgO
おっつ

秘密の部屋編期待


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